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ナンジャモンジャの木 2016.5.13

こんにちは!看護師の小原です。
ここのところ、雲一つない青空が続き、気分もウキウキ、自転車で家の近くの深大寺に行って来ました。
皆さんは深大寺の境内にあるナンジャモンジャの木をご存知ですか?
私は実はお恥ずかしながら、調布に生まれ育ち50うん年、タイミングが合わず、まだこのお花を見られていません。
 
ゴールデンウィークに満開ということで、ナンジャモンジャのお花がまだ咲いているかと思いましたが、残念ながらお花は終わり、綺麗な葉が青々としていました。このナンジャモンジャの木の正式名称は、ヒトツバタゴ(モクセイ科)あたかも雪が降り積もったかのように、花が咲き乱れる様子からスノーフラワーともいわれているそうです。さらに散り際も美しく、クルクルとプロペラのように回転しながら散るとのこと。
 
ゴールデンウィーク頃の満開に合わせ、ナンジャモンジャコンサートも開催されるとか。
そして、なぜナンジャモンジャかというと、その土地に自生していた珍しい樹木や見たこともない摩訶不思議なことを、「これは何というもんじゃ」と尋ねたことから、ナンジャモンジャの木になったそうです。・・・・・と、木の横の看板に書いてありました。
 
来年こそは見ていたいなあ♪